自動ブレーキシステムで老人の暴走を止められるのか?

 
最近でも毎日のように老人の暴走事故があります。
それはテレビ局などが意図的に事故情報を流しているからだと言えなくもないです。
事故は毎日のように起こるので全国からそういう情報を拾ってくると必ず毎日報じることが可能です。

それが注目されていない頃なら完全に流されていた話だったのに今は注目されているのでちょっとした事故でも大げさに報じられるということになってしまっているでしょう。
必要以上に注目されているのが自動車事故です。

ただ一方で老人の暴走事故も増えていて危険な事故も増えているのは事実。
早急に対策すると言っても潜在的な事故を起こす主体である老人の数は増える一方です。
こういった老人が死なないと原因は解決しないのではないかとも言えます。

自動ブレーキシステムでこの問題は解決できるのか?


テレビで言っていましたが自動ブレーキシステムを新しい免許制度に盛り込む案があるそうです。
老人には自動ブレーキシステムがない車では免許更新させないとのこと。。

でも自動ブレーキシステムで事故を防げるのでしょうか?
答えはノーです。
自動ブレーキシステムがある車でも事故が起こっていますしそもそもブレーキを踏んだ形跡がないケースがあってそういう時には自動ブレーキシステムは優先されるかと言えばそうでもないです。

例えばアクセル全開で障害物を認識したとしても自動ブレーキシステムは作動しますが完全に停止することは不可能です。自動ブレーキシステムが作動して減速しますがそれはあくまでも50キロくらいで走っていた場合で制限速度を超えて暴走している場合はドッカーンです。

突撃の際は多少減速されるという話ですがどうも事故を防ぐまでには至りません。

また踏み間違いについては一切自動ブレーキシステムは作動せず役に立ちません。
結局急発進した場合は作動する前にぶつかります。

ある程度距離があって危険を察知してからブレーキが掛かるということなのです。

よって自動ブレーキシステムの有無で免許更新は余り意味をなさないでしょう。

高齢者の負担増ばかりで結局、負担増にして車に乗せないつもりなのでしょうか…?
そういうやり方はフェアじゃないです。お金持ちだろうが貧しい人だろうが事故を起こす確率は変わらないと思われます。

上級国民は逮捕されないのはずるい?


この問題はさらなる飛び火があって”上級国民は逮捕されない”ことが判明してしまいました。
これは昔から薄々分かっていたことですが元院長という怪しげな肩書の元官僚の人が人を2人も轢き殺したが逮捕されなかったのは記憶に新しいです。
一方でケガのみの事故で逮捕されて容疑者と報じられる人々がほとんどです。
連日のようにこういったことが繰り返されていますが飯塚元院長のように逮捕を回避されることはほぼありません。
それだけ上級国民というのは少ないのでしょう。

こういったことはあからさまであり公務員組織のトップ級は悪いことをしても逮捕されないのかというのが日本だったということが判明していて一部で騒ぎになっていますね。
「飯塚元院長のケースでは警視庁が逮捕したら良かったと後悔している(棒)」という怪しげな解説を行っている識者もいるようですが実際に逮捕されていないのですからそれは嘘乙です。

本当に嘘だらけの日本の中にあって暴走事故を本気で解決しようという機運は全く見られません。
安倍さんが暴走車に引かれたらやっと動き出すような気がしますがそんなことはほぼ無いでしょうから今後も外に出る時は皆さん気をつけた方が良いでしょう。
ハッキリ言って歩いて外出なんて恐ろしくて難しいです。

私は昨年まで長い距離を歩くという日課があったのですが最近の事故の多さに辞めました。
恐ろしいので辞めてしまいました。
趣味の一つ、健康のための日課が失われてしまい残念です。

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